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ラプンツェル〜漫画家×原作者インタビュー(1)

2011.05.20 Friday



愛憎・禁断グリム童話シリーズ〜
搭の上の秘め事 髪長姫(ラプンツェル



近日発売予定の

『禁断 愛憎 グリム童話シリーズ 搭の上の秘め事〜髪長姫(ラプンツェル)』



スペシャル企画第二弾!!
ここからは逢見るい先生にバトンタッチ。
韓国でも配信が始まった、漫画家の緒方先生に、インタビューをしてきていただきました!

韓国配信の記事はこちら。

それではさっそくですが、よろしくお願いします。



★゜'.:*:.。.::.'゜☆。★゜'.:*:.。.::.'゜☆。★゜'.:*:.。.::.'゜☆。



こんにちは!
原作担当の逢見るいです。



漫画家の緒方先生にインタビュー!とのこと。
せっかくなので根掘り葉掘り聞いてみました。



逢見
「Q1 これはちょっと、個人的に聞きたいことなのですが。最初にラプンツェルのシナリオを読んだとき、どう思いましたか?」



緒方
「A そうですね…。全体的にもっとお話の内容を凝縮できるなぁと思いました。



文章では一行で表現できることが、漫画では何コマも使わないと表現できないエピソードがあって(わたしの力不足の為もありますが…)それをどう割愛しようか悩みました。



あと、今まで描いてみたかったけど描けなかった(描く勇気がなかった)シーンやセリフがあって、これを描いていいんだ…!と感激した記憶があります。



いい部分を残しつつエピソードを割愛してシナリオを推敲してもらうために、わたしよりキャリアのある逢見さんをどう説得したらいいものか…そんなことは可能なのか…ととても悩みました」



逢見
「いやいや、キャリアなんてとんでもないです!



描き手である緒方さんと何度も打ち合わせをすることによって、わたし自身も作品も、うんと成長させていただいたと感じています。



原作者と漫画家の意見を上手い具合に一致させることって、本当に難しいですよね……。



わたしと緒方さんの場合、根本的に「こうしたい!」と思う部分が同じだったから、良かったのだと思います」




逢見
「Q2 では、描いてみて一番楽しかったシーン、好きだなぁと感じた部分はどこですか?」



緒方
「A あまり言うとネタバレになるので言えないのですが…エロスのシーンですね。あとラストも好きです」



逢見
「わたしも絡みのシーン、好きです。最後の最後のワンシーンまで、グッと来ると思います」




逢見
「Q3 では逆に、描くのに苦労したシーン、表現が難しかった部分はどこですか?」



緒方
「A …エロスのシーンですね」



逢見
「そういえば、シナリオ&ネーム共々、結構何度も直しを入れましたものねぇ……」



緒方
「A はい…。プロット、シナリオやネームの段階で何度も連絡して申し訳なかったです…。



でも逢見さんのシナリオが大好きで、これはもっとおもしろくなるぞ!!と思ったのでどうしても妥協できませんでした。



その度にものすごいスピードでビシバシシナリオを直していってくれた逢見さんに驚嘆しました…!これが、小説家なのか…と!本当にありがとうございました!」



逢見
「わたしとしては、凄く嬉しかったですよ。妥協せずに向き合ってくださる姿に、わたしもモチベーションが上がりましたもの。こちらこそありがとうございます!」






というとことで、続きが気になるところですが。
緒方先生へのインタビューは、また次回に続きます。


楽しみにしていてくださいね!



逢見るいでした。




逢見るい先生のBLOG


緒方りんこ先生のBLOG



禁忌と禁断とはちみつと。(著者:逢見るい)




 .
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