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ラプンツェル〜漫画家×原作者インタビュー(3)

2011.05.31 Tuesday

 

愛憎・禁断グリム童話シリーズ〜
搭の上の秘め事 髪長姫(ラプンツェル



近日発売予定の
『禁断 愛憎 グリム童話シリーズ 搭の上の秘め事〜髪長姫(ラプンツェル)』

◆スペシャル企画第ニ弾!!◆

ここからは韓国でも配信が始まった、漫画家の緒方先生に、バトンタッチ!
(韓国配信の記事はこちら)

逢見先生にインタビューをしてきていただきました!
前回に引き続き、インタビュー形式でお送りいたします。

◆これまでのインタビュー記事はこちら
 
ラプンツェル〜漫画家×原作者インタビュー(1)
 ラプンツェル〜漫画家×原作者インタビュー(2)


それではさっそくですが、よろしくお願いします!


★゜'.:*:.。.::.'゜☆。★゜'.:*:.。.::.'゜☆。★゜'.:*:.。.::.'゜☆。


こんにちは!
ラプンツェルの作画担当、緒方りんこです!

今回はわたしが原作者の逢見先生に色々お尋ねしたいと思います。

普段のお仕事のやりとりではきけないことも、
この場をお借りしてきいてみたいと思います!ウフフッ!

ではではお楽しみください!


★゜'.:*:.。.::.'゜☆。★゜'.:*:.。.::.'゜☆。★゜'.:*:.。.::.'゜☆。



緒方
「Q1 のっけから個人的な質問で申し訳ないのですが…。

逢見さんとわたしは顔を合わせる間もないままお仕事をすることになりましたが、
わたしとお仕事をすることになり、なにか心配な事はありましたか??

わたしは逢見さんの信頼を得られることが出来るのかどうか、すごく不安に感じていました」

逢見
「A うーん、あまり不安とかそういったものはなくて、
漫画の原作が書けるってことが、まずは楽しくて仕方がなかったですね。

でもしいて言うなら、『馬が合うかどうか』でしょうか。
一つの作品を一緒に作るとなると、価値観がぶつかりあうこともあるでしょうし……。
作家同士、曲げたくないところや譲れない部分って絶対に出てきますからね。

ですが緒方さんとの打ち合わせをしてすぐに、そんな不安は消えました。
しっくり来る!!って思いましたもの」

緒方
「A 本当ですか!実はわたしもです!

最初逢見さんのシナリオを拝見したときに、
「この方はわたしの漫画をかなり読みこんだのだろうか…?」
と思うぐらいピタッときたことを覚えています。

キャラクターの心情も、描かれていないところも手に取るようにわかりました。
すごくネームにしやすかったです」




緒方
「Q2 では、書いてみて一番楽しかったシーン、好きだなぁと感じた部分はどこですか?」

逢見
「A ネタバレになるので詳しくは言えませんが、ラストの大ゴマ、感動的で大好きです」

緒方
「A わああ!ありがとうございます!」




緒方
「Q3 では逆に、書くのに苦労したシーン、表現が難しかった部分はどこですか?」

逢見
「A 絡みのシーンですね。緒方さんがどんな感じでエロスを表現してくださるのか、まだ分からない段階でのシナリオ執筆でしたので、探り探りな感じでした」

緒方
「A わたしも最初どう描こうかすごく悩み、逢見さんにかなりお力お借りしました。感謝しております!」



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というとことで、続きが気になるところですが…!
逢見先生へのインタビューは、また次回に続きます!


次回もお楽しみに!


緒方りんこでした。



「アネモネの国へ…」著 緒方りんこ

アネモネの国へ…


緒方りんこ先生のBLOGはコチラ



逢見るい先生のBLOGはコチラ





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